mosu : はぐれモスラ。 和裁とバイオリン修行中。**


by joule0203
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ゆかた4号

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# by joule0203 | 2007-10-13 17:44 | Diary

てえへんだてえへんだ

おもきし遊んだと思ったらもう少しでまた週末です。

さらに忙しい週末になりそな予感。

私の出身地、新宿ローリングストーンは35周年で『35Hour Party People』やっちゃうっていうし、友達と呑みの約束も入ってるし、和裁教室だしkazoo練習会だし。
バイオリンの練習もしなきゃいけないしつーかいっぱいしたいし、浴衣も縫い進めたいし。
ほんと、1日24時間じゃ足らんてぃーの。

今日はビール呑みながら『アンジェラの灰』を観て寝ます。

おやすみなさい☆
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# by joule0203 | 2007-09-19 21:46 | Diary

駆け抜けた3連休

■15日(土曜日)
病院→和裁塾。
夜になって遊ぶ気になり、新宿ゴールデン街のガーデン。
ドイツから一時帰国中の友人と連絡をとり、ガーデンで落ち合ってそのまま下北沢QUEでやっている『 FREAK AFFAIR 』の13周年記念パーティーへ。
振る舞い酒のワインを呑んでたら貧血を起こし、外でぶち倒れていたら何度か「大丈夫ですか?」と声をかけてくる人が居て、まだまだ東京も捨てたもんじゃないな、と思う。
が、しまいには30半ばと思われるおっさん(つーか同じ年頃)に横に張り付かれて手を握られ、「結婚してないよね?」「いいじゃん、お金使うよ」などとほざかれ、挙句「いくつ?」と聞くので「いくつに見える?」と聞いてみたらば「22歳くらい?」と言うので「ううん、28歳」と、ちょっと多めに答えておいた。(苦情は受け付けません)

■16日(日曜日)
朝方、連れと松屋で朝定を食した後、小田急線で帰宅。即寝。
昼過ぎに起き出して、渋谷のO-EASTへ。
『 東京JAZZ 2007 Pre-Live Shibuya Ver.1 』
『 DJ SEEN 』が1時間ちょっとPlay。
その後の『 Orquesta Nudge! Nudge! 』素晴らしかった。
最初はちょっと公開ワークショップ臭かったが終盤は圧巻だった。
目当てだった『 TWIN TAIL 』凄過ぎた。
圧倒的な音の力で魂が飛ばされるような感覚。
こんな感じは数年前に見た、武尊祭でのROVO以来だ。
人生2度目の体験。
TWIN TAIL の後に『 KINGDOM☆AFROCKS 』は見ずに出てきてしまった。
そのバンドもよさげでとても気にはなってたのだけど、TWIN TAIL の感覚を消したくなかったので。
音でぱんぱんになったまんま、昨日も会った友人と待ち合わせ、彼女を連れて帰宅。
寝る。

■17日(祝日)
10時頃に起きて朝ごはんを食べる。
ちょっとバイオリンの練習。
12時過ぎに車で友人と共に新宿に向かう。
ローリングストーンの裏の駐車場に車を停め、友人はストーンでお仕事。
私は新宿御苑にて、『東京プライドパレード』の仲間達とピクニック→沖縄料理屋『かりゆし』で呑み(呑んでない、シークァーサージュースのみ)→仲間1人を大和まで送り、そのまま134号線に出て海岸線を走って帰宅。

今日に至る。

休日に幸せを溜め込んで充実させて、お仕事に臨むのだ。

ちょーハッピー。
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# by joule0203 | 2007-09-18 23:39 | Diary

決算期がやってくる

棚卸し大決算期がやってくるようです。

いままで流れ流れて、心の赴くままに。
そしてたどり着いたここで、また新たにスタートをする為に。

最近、身の周りでもたくさんの身近な友人達が、『これからの人生』に向かって歩き始めています。

親友の一人は、親の税理士事務所を継ぐ為に、途方もないハンデを負いながら未来へ向かって歩き始めた。

また、別の友人は自分自身を手に入れる為に、ありとあらゆる逆風に正面からたちむかい、新しい人生を歩き始めた。『女』という人生を。

また幼馴染みの友人には子供が出来た。プロの照明屋として、一年の半分以上を海外ツアーなどして暮らして来た彼女は、今、母になる準備をしている。

そしてわたしは、少しづつ、未来への道を自分の意思で選び出し再スタートを切る用意をはじめる。

泣いても笑っても、人生は一度きり。
いつか、選択と決断の時は訪れる。

自分を誤魔化して言い訳して生きる羽目にならないように。
大切な大好きな人の前で胸を張っていられるように。

大掃除と再構築の時期がやってきます。
言い方を変えれば破壊と再生?
でもそんなカッコいいものじゃ無い事なんてとっくに知ってる。
今を生きる事が未来になるのだ。
万歳三唱。
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# by joule0203 | 2007-09-12 23:58 | Mobile diary

すばらしい日々だ

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今週末の予定。
自分へのご褒美ふたつ。

■9/16(日)
『 東京JAZZ 2007 Pre-Live Shibuya Ver.1 』
目当てはなんといっても『 TWIN TAIL 』
勝井祐二さんのバイオリンと中村達也氏のドラム。
ありえない。いや、ありえているからあるのだが。

■9/17(祝)
パレード仲間とピクニック♪
笑いまったり。


朝霧JAMは単独チケットが売り切れまくりで残念ながら断念。


しばらくは、お仕事メインで頑張って、頑張り過ぎない程度に和裁とバイオリン。
栄養剤は、何も考えずに素のままで笑っていられる友人達との会話。
シアワセ。


■すばらしい日々- UNICORN
http://www.youtube.com/watch?v=wY19yszKurs

***
すばらしい日々を3回くらい聞いてたらしんみりしてしまったのでこの曲を5回くらい聞いておこう。ハモンドオルガンと民生くんの困り笑顔がステキ♪ ギブソンのレスポール、ゴールドトップなつかすぃ。
■マシマロ - 奥田民生
http://www.youtube.com/watch?v=2aj2Y3ByqUw
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# by joule0203 | 2007-09-10 20:31 | Diary

おかげさんで

精神科の薬を飲むようになって、早約4ヶ月。
処方も色々変化しました。

最初はトレドミン+ドグマチール×3/日だったのが、副作用の発現があった為、ドグマチールをカット。
その後トレドミンのみを4/日。
それでしばらく過ごしていたのだけど、どうも底上げ能力に限界を感じて主治医に相談したら、トレドミンとアモキサン×3/日になりました。

脳内分泌物のバランス1つでおかしくなるんだから、人間の脳みそって精密機械みたい。
決して八丁味噌ではないらしい。


そんな先日、2日の日曜日。
新宿二丁目にて、先の東京プライドパレードの反省会と打ち上げ呑み会が催されました。
いそいそと件の紗の着物に割り角だしの結び帯姿で参加。
大御所を交えた反省会で、当日を振り返りながら皆でダメ出し合戦。
そして居酒屋で呑み放題。
大騒ぎ。
さらに二次会。
輪をかけてぶっちゃけて大騒ぎ。
とことん呑んだ1日でした。

なんでこんなに楽しいのだろう。
ほんとに。
なんでこんなにみんな純なのだろう。
まったく。

なんども着物を誉めてもらってご機嫌。
(顔に『さぁ誉めろ』と書いてあったに違いない)
スタッフメンバーの一人に「男気あふれる女の人は好き♪」とか誉めてもらってご機嫌。
(喜ぶべきところかどうかの状況判断不能)
そして来年のパレードへ向けての士気を高めつつ、帰途につきました。

今月末には再び、全体での打ち上げが待っている。
さて、どの着物着て行こうかな。

写真は一次会の居酒屋さん『魚や 一丁』でお店の二十周年記念ということで頂いた
湯のみ。
『おかげさん』by みつを

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こんなところでオチが着くとは。
人生って奥が深い。
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# by joule0203 | 2007-09-04 23:26 | Diary

トンボ柄です

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今週末の『東京プライドパレード隊列部門打ち上げ飲み会』の為に購入した、紗の着物と帯が届きました。

ゲイさん達との飲み会のために着物を新調する私。

今までに付き合った男のためにさえ、こんな事したことない。

ちょっと反省。
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# by joule0203 | 2007-08-28 22:36 | Mobile diary
体調が悪い、と言うよりは存在自体がヤバイという混沌とした状態の中、結局仕事を休んで昼過ぎからなんとか『切り替え』を目論み、本厚木まで買い物に出る。

切れかけていた化粧品等の買出しを終えた後、『なにか』を探して本屋をうろつく。
カオス脳を暴走させながら、棚に並んだ本の背表紙や平積み本の表紙などを眺めて歩く。
あぁ私は今、『発情期』と同じような『混乱期』なのだわ。
なんで混乱期に突入しちゃったのかなにがいけなかったのかちっともわかんないけど、そういう時期だから仕方ないのね。
などと考えていたら、唐突に西原本が欲しくなった。

本屋の中を、『西原茸』とか『アジアパー伝』とかその辺りを求めて隈なく探し、見当たらないので次の大型本屋へ移動する。
『毎日かあさん』や『できるかな』シリーズは全巻揃っていたが、今の私はそんなぬるい物ではダメなのだ。
ふと見ると、少し離れたところに『人生一年生2号』があったので、それを買ってアフタヌーンティールームに入った。

そもそも私が西原理恵子という人を知ったのは、シャ○中DJと組んでイベントをやっていた時に、私の片腕というより半身となって働いてくれていた、躁うつ病の年下の男が、私の家にありったけの西原理恵子の漫画を持ち込んで来たのが最初だった。
「きっと青木さんは、はまると思いますよ」と嬉々として私の目の前に積み上げて見せた。
ついでに私のパソコンのモニターに、ねこぢるのキャラクターのシールを貼って行った。
またあるときは「プレゼントです」と言って『サイバラ貼り倒しシール』なるものを私にくれた。

西原理恵子の本は、彼の予想通り、私には大変面白く、底なしの暗黒感も水のようにするすると私の中に入ってきた。
私が自ら西原理恵子の本を好むようになると、彼は「青木さんにサイバラを教えたのは僕ですから!」と言って大変自慢げに喜んでいた。

アフタヌーンティールームで、ショートケーキを食べ、ダージリンとジャスミンのお茶を飲みながら『人生一年生2号』を読破した頃には、私の中の混乱がすっかり片付いていた。

そう、そもそも私はどうすっころんでも出身が『虐待を受けて育った人』でしかねえんだよ。
それがちょっとばかり薬のおかげで日常が楽になったからって、すっかり忘れた振りして普通の人と同じところを足場に、物事を積もうとするから訳わかんなくなるんだよ。
『地に足を着ける』と言うけれど、私の『地』は海抜マイナス1000メートル位の所から始まってるのだ。
それを忘れて上物を築こうなんて気になってたのがいけない。

我、我を発見せり。

アフタヌーンティールームで会計を済ませて外に出る頃には、すっかり自分を取り戻していた。


パレードやなんやで、むやみに希望的でポジティブな物を吸収し切って自分を見失っていたわ。
私の足場はそこにはないのに、そこから始められるような気になっていたのだ。
一年に一度のあのパレードは、きっと私にとって『愛』の存在を確かめに行くような場所なのだ。
『ある』か『ない』か。
それはプログラム上の『0』か『1』か、みたいな物で、ただそれだけで世界の構造がすべて違ってしまう。
私は『ない』世界で育った。
だから『ある』事を確認する事がとても重要で、それ次第で自分の生きる世界が全く違ってしまうのだ。

けれど私は『ある』世界を出発点にすることは出来ない。
『ない』世界から始まった私が『ある』世界でどんな風に生きていけるのか。
そもそもそうやって目の前で『ある』事を常に示されていなければ信じることも出来ないというのに。
だから私は「愛? なにそれ喰えるの?」とか普通に言っちゃうサイバラ本で正気に返れるのだ。
そこから始めなければ一歩も進めないから。

ちなみにこの『人生一年生2号」では、『この人に会いたくない』コーナーとして、西原理恵子氏が『会いたくない(?)』人たちを一堂に会して鍋を突きつつ対談するというのがあるのだが、その面子の中に卯月妙子氏がいた。

ザボーガーさん、アンタ、以前、私の事を「卯月妙子とキャラ被ってる」などとぬかされましたが、あんな「相手の糞尿ゲロを食べるのも食べさせるのも好き。それって愛だから」などという人と私を一緒にしないで下さい。
私はスカトロ系は嫌いだし、そこに愛を見出したりしねえんだよ。
(ちなみに私は卯月妙子氏の事は好きでも嫌いでもありませぬ。そもそもよく知らないし。)

と、個人攻撃で締めくくる暗黒日記。

明日より社会復帰します。
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# by joule0203 | 2007-08-27 20:10 | Diary
加賀パリス こと 加賀琢磨氏より
メタモルフォーゼ情報が入る。

体調不良で参戦不可能だったことは間違いないのだが
行けなかった事に口惜しくて悶絶。
思いっきり当日券発売してたのに行けなかった・・・。

『サウンド・トライブ・セクター9』や『ROVO』が相当良かったらしい。

ちょっと遊んだくらいで倒れない体が欲しいよぅ

http://www.metamo.info/

■今年のフジロックでのジャムセッション
http://www.youtube.com/watch?v=9kTDllPSGqU
ROVOにDACHAMBOや元シアターブルックの佐藤タイジらが合体。
濃すぎる。
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# by joule0203 | 2007-08-26 22:32 | Diary

馬鹿の考え休むに似たり

嗚呼

ここ2日ばかり、熱で湯だった頭でウダウダ考えたり。

あらゆる事をごった煮にして、いっぺんにこねくりまわすので、解答など出るわけがない。

最後にたどり着いた答えは
『キレイになろう』
だった。(本人大真面目)

いっぺん死んだ方が早いかもしれない。
(注:馬鹿は死んでも治らない)

処置なし。
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# by joule0203 | 2007-08-25 23:22 | Diary